INドメイン

使いやすい .IN というドメイン

ドメインの空きをチェック!!希望ドメインの空きをチェック

 .COM/.NET/.ORGドメインは世界で最も古く、安定し、安価なドメインですが、それだけに多くのドメイン名はすでに取られてしまっています。短く、そのものズバリのドメイン名が欲しいというかたは、国別ドメインで、取得が広く国外にも開放されているドメインを探してみましょう。
 イーネットのメインドメインはenet.ccですが、この「.CC」というドメインはココス島という小さな島に割り当てられたドメインです。取得は世界中の誰でも可能であり、.COM/.NET/.ORGなどと同様に使えます。制約などはありません。

お手軽価格のINドメイン

 中でも、INドメインは価格も安く、「イン」という語感や読みやすさから、お勧めいたします。  特に「○○院」などにあてはめられる施設やホテル(INNに通じる)には魅力的なドメインではないでしょうか。また、単にINという語は「今風の」「先進的な」といった意味にも使われますのでイメージもよく、単純な数字を前につけるだけでも収まりがよくなります。
 本来はインドに割り当てられたドメインですが、IT先進国インドはこのドメインを全世界に開放しており、誰でも自由に取得・運用することができます。
 イーネットで通常取得代行している世界のドメインは以下の通りです。

ドメイン別、取得費用一覧(1年の場合)

ドメイン名 国・地域名 取得のみ URL・メール転送
.US アメリカ合衆国*1 2980円(+税)/年 無料*2
.BE*1 ベルギー
.CLUB など*3 汎用
.IN*1 インド 3,980円(+税)/年 無料*2
.ME モンテネグロ
.WS 西サモア
.CO コロンビア
.CC ココス島
.BZ*1 ベリーズ
.ASIA*1 汎用
.COOL など*3 汎用
.ST サントメプリンシペ 4800円(+税)/年 1500円(+税)*4
*1.US .BE .BZ .IN .ASIAドメインには所有者情報保護オプションはつけられません。また、.USドメインはアメリカ合衆国内に営業事務所があるなど、ドメイン所有者の実体がアメリカ国内に存在することが取得条件となります。
*2これらのドメイン登録には、レジストラが提供するホスティングサービス(メール転送100設定、ホームページのURLフレーム転送100設定)を無料でつけられます。
*3数が多いので、下に別途、一覧を設けています。
*41500円(+税)/年で、スタンダードホスティングパックをつけられます。機能はスタンダードコースの転送サービスと同じです。
.STドメインは専用のご案内ページがございますので、詳しくはそちらをご覧ください。    .STドメインのページ

複数年前払い特価

2年以上一括前払いでのドメイン登録は、1年につき2パーセントの割引価格となります。

複数年前払い特価料金例

3980円/年のドメインの複数年割引例
登録年数割引率合計金額1年あたり税込合計(税込)
1年0%3980円3980円4179円
3年4%11462円3820円12035円
5年8%18308円3661円19223円
10年18%32636円3263円34267円

取得の方法・運用コース

.STドメイン以外は、上記のドメインにはすべて100箇所のURL転送、100個のメール転送が運用できるホスティングサービスが無料でついています。
 他社レンタルサーバーに組み込む場合は、DNSを変更すれば運用開始となります。
 当社のレンタルサーバーにつきましては、こちらをご覧ください。

レンタルサーバー

 ドメインを最初からサーバーに組み込んで使いたい場合、他社サーバーでもかまいませんが、当社レンタルサーバーもご利用可能です。
こちらへレンタルサーバーの内容はこちら

 レンタルサーバーをご利用の場合、レンタルサーバーのお申し込みを別途行ってください。また、ドメイン取得申込の備考欄に「レンタルサーバー同時申込」と書いてください。

 

ドメインのお申し込みは

.ST以外のドメインはこちらのお申し込みページから取得申請をお願いいたします。    .STドメインはこちら

━━━━━━━━━以下はFAQと注意事項です━━━━━━━━━

外国のドメインを取得してもいいのか?

 国・地域別ドメインは、世界中の国と地域に割り当てられているドメインですが、管轄する政府の方針で、外貨獲得を目的として広く国外に取得を開放しているものがあります。
 例えば、.STはSaoTome島(サントメ・プリンシペ共和国=アフリカの島国)のドメインです。STは「ストリート」や「サイト」を連想させるので使いやすく、親しみやすいのが人気です。イーネットコーポレーションは、STドメイン統括レジストラであるBahnhof Internet AB(スウェーデン)と正式代理店契約を交わし、2001年からSTドメインの登録代行を始めました。その他のドメインも、レジストラと再販業者契約などを交わすなどして取得・管理の代行をしています。
 これらのドメインは.COM/.NET/.ORGなどと同様に、特別な制約なく運用できます。あまり知られていないため、まだまだ驚くようなドメイン名が空いているのが魅力です。
 ただし大国(アメリカ、カナダ、ドイツなど)のドメインは、たとえ安くてもその国のイメージが強く、使いづらい面があります。その国と何らかの関係がある取得者であること、という規定もあります。実際には「ドメインを使っていてその国のレジストラと取引があるから関係がある」というような理論で有資格者であると説明されていたりしますが、例えば、実際に「XXX.US」というドメインを掲げた企業は、アメリカ本土を本拠地にしている企業と思われてしまうでしょう。従いまして、事実上完全に全世界開放されていて本来の国・地域のイメージと切り離されているドメイン(.CO .IN .CC .WS .ST .BZ .CXなど)を取得することをお勧めいたします。これらは実際に使われているドメインのほとんどがその国とはまったく関係のないものとなっており、世界的にもそのように認識されているからです。
特に  .COは「コーポレーション」「カンパニー」などと、.STは「ストリート」「サイト」、.BZは「ビジネス」などと読み替えられ、便利に使われています。
 

「ドメインの取得のみ」という意味が分からない

 すでにレンタルサーバーや自社サーバーを借りているかたは、ドメインをそのサーバーに組み込めばいいのですから、DNSを指定して取得のみすればOKです。
 また、当社レンタルサーバーと組み合わせてお申し込みになりたいかたもこのコースでお申し込みください。
 しかし、運用できるサーバーをお持ちでないかたは、ドメインを取得してもただ寝かせておくだけになってしまいます。一般に、ドメイン取得をうたっている他業者の価格は、この「取得のみ」の価格を税別表示しています。
 イーネットでは、最初から無料でメール転送100設定、URL転送100設定までできる簡易ホスティングパックがついてきますので、他社の「ドメイン取得のみ」より利用価値が高いと思われます。

DNSって何?

こちらをお読みください。

2文字以下のドメインは取れないのか?

空き検索で「取得可能」と出るものに関しても、実際にはプレミア扱いとなっていて上記の価格では取得できないものがあります。例えば、.STの2文字ドメインは2002年秋からNIC.STの営業方針が変わり、登録実費が1000ユーロ以上となり、取得もメールによるレジストラとの直接交渉が必要です。
その他、ドメインのよってはプレミアム扱いとなっていて、一般取得から外されているドメイン名もありますので、稀に、検索で空いていると表示されても取れないことがあります。

URLやメールの転送先変更はどうすればいいのか?

 WEB上からいつでもご自由に設定変更できます。何回変更しても無料です。
 メールアドレスは100個まで設定可能です。

ドメインの所有者情報や個人情報はどのように公開されるのか?

 レジストラのデータベース書式がまちまちですので、一概には言えませんが、個人のお客様の場合、電話番号などは非表示にしています。
 国別ドメインは、ほとんどのレジストラが転売目的での取得を禁止しております。アダルトサイトなどへの使用も堅く禁止しています。あくまでもお客様ご自身が個人や商用でご使用になる目的で取得してください。
 また、ほとんどのドメインに、Whois情報を情報保護会社に代替わりさせる「所有者情報保護オプション」をつけられます。年間1000円(+税)です。
 

.IN .CO .BZ .BE などというドメインは聞いたことないが、将来に渡ってちゃんと使えるのか?

 これらは本来、.HPと同じで、国・地域別ドメインです。例えば.TVはツバル共和国、.TOはトンガ共和国に割り当てられたドメインです。こうした小さな国・地域は、ドメイン名も一つの輸出資源と割り切り、欧米のベンチャー企業に管理を委ねて、世界中の人々に自由に売っています。
 .COM/.NET/.ORGドメインが世界中のレジストラに解放されて劇的に値下がりしたのに対して、これらの小国ドメインはまだ魅力的なドメイン名が残っているので売り手市場にあり、強気の値段がついています。また、管理するベンチャー企業間の競争も激しく、本来の権利を持つ国や地域の政府といかにパイプをつないでおくかに腐心しています。その結果、販売価格やサービス内容が変わりやすい傾向があります。
 例えば、.TVドメインは、最初にツバル共和国から権利を買い取ったカナダのベンチャー企業がツバル共和国側にきちんと支払いをしなかったために訴訟騒ぎになり、現在管理しているのはその後を受けて新たに契約したアメリカのベンチャー企業です。この企業は、当初、世界のテレビ局に特定のドメイン名を高額な値段で売りつけようとして話題になりました。また、.TVドメインの販売価格は何度も変更されています。
 イーネットでは.TVも特約店再販契約をしていて、他のドメイン同様に登録できますが、.TVには価格のスライド制が導入されたり、価格体系が一定しなかった過去があるため好印象を持っておらず、積極的にはお勧めしていません。
 .NU(ニウエ国)は、イメージが今イチなものの、他のドメインに比べて安価なところが取り柄でしたが、先日、販売価格を一気に2倍に引き上げました。(ちなみに.NUは取得が2年からで特殊なため一般リストから外しましたが、ご要望があれば.WSなどと同様のサービス・価格で取得可能です)
 .CC(ココス島)はアメリカのeNICという企業が管理しています。この企業は、登録費用を値上げしたり、サービスの変更(ある日突然、URL転送に広告を入れるようになり、広告を取り除くためには追加で○○ドル……などと始めました)を強行したりということを重ねてきました。
 かつて.CXドメイン(クリスマス島)は、非常に安価で優秀なサービスを提供していました。イーネットでも.CXドメインを斡旋していましたが、代行開始後わずか1か月で、管理していた唯一の企業であるPlanet Three社(イギリス)が、.CCドメインのeNIC(アメリカのベンチャー企業)に追い落とされるような形で倒産し、新規登録が一切できなくなりました。1年近くの空白期間を経て、現在はオーストラリアのベンチャー企業などが運用にあたっていますが、登録費用は他のドメイン並みに高額になり、以前ほど魅力はなくなりました。また、当初は更新時は1年分の費用で2年更新可能と謳っていましたが、実際の更新時期がくるとその制度を撤回してしまいました。
 小国ドメインにはこうした不安定要素がないとは言えません。
 しかし、それはJPドメインとて同じことです。
 JPドメインは従来JPNIC(社団法人)が独占的に管轄していましたが、2002年4月から、突然、すべてのドメインの管理をJPRS(株式会社日本レジストリサービス)という新しい企業に委託してしまいました。それにより、従来は登録時に2万円を支払えばずっと使えていたドメインに、年間7000円(税込7350円=当時)という維持費がかけられるようになりました。ある日突然JPRSから請求書が届いて驚いたドメイン所有者もたくさんいます。
 その後、ドメインの運用にとって最も基本的なDNSの変更なども、外部からの申請を受け付けなくなってしまい、JPRSと「指定業者」契約を交わした業者を通じなければ変更できないということになりました。価格も1社独占で操作できるため、その後の展開が不透明です。
 .COM/.NET/.ORGドメインは、Network Solutions Inc.(現VERISIGN)による独占から世界中に開放され、自由な価格競争、サービス競争を促しましたが、JPドメインは逆の方向を向いているように思えます。価格も他の先進国に比べ、際だって高額です。通信ビジネスを国が独占的に管理し、電話機さえ自由に開発・販売できなかった電電公社時代を思い起こさせます。




☆その他、ドメイン全般やイーネットのドメイン取得サービスに関する詳しい説明が、こちらにございますのでご参照ください。お問い合わせいただくことがらのほとんどは、このFAQページに書いてあります。それでも不明な点がございましたら、メールにてお問い合わせください。ドメインに関する電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
 

登録にあたってのご注意

 以下のことをご承知の上、お申し込みください。

お申し込み

ありがとうございます。ドメインの空きを確認後、オンライン注文をしてください。お振り込みが確認出来次第、登録いたします。数日中には、ドメインが動き始めます。
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 updated 2014/06/11