ドメインニュース最新のドメイン関連ニュースとEnetのサービス内容の変更・更新・障害報告などをお届けします
なお、緊急を要するお問い合わせで、メールが使えないお客様はこちらのページ(http://enet-corp.com/support/)よりフォームメールにて内容を送信してください。

2015/08/19

メインサーバーのメンテナンス予告

2015年09月04日(金) AM 1:00 〜 AM 7:00まで、イーネットのメインサーバー(https://enet.cc/ http://enet-corp.com/ など)を新サーバーに移転させるため、WEB、FTPが一時表示・利用できなくなります。メールには影響ございません。
このサーバーに格納している一部のお客様(WEBサイト契約、レンタルサーバー契約など)にも影響が出ますので、ご了承・ご協力をお願い申し上げます。
なお、新サーバー移転に伴い、IPアドレスも変更になります。予期せぬ不具合が発生しました場合はメールにてすぐにお知らせくださいますようお願い申し上げます。

2015/07/18

Eメールパック10のお客様へ

Eメールパック10のサービスを提供しているeNom(レジストラ)が、Eメールパック10の運用サーバーを新会社に移転しています。2015年5月26日以降7月14日にかけて移転作業が行われ、7月20日に切り替えが一斉に行われるとのことですが、これに伴い、DNSをキャッシュしている環境において、メールサーバーが「不明」と出てメール送受信ができなくなっている例があるようです。
統合セキュリティソフトなどを使っている環境では、DNSを絶えず最新のものとしてネット上に問い合わせず、一定期間、情報をキャッシュしてしまうことがあります。そうした環境では古い情報がいつまでも残ってしまっているためです。
もし、POPサーバー、SMTPサーバーに接続できなくなっている場合は、お使いのメールソフトのアカウント設定で、
POPサーバー名:mail2.name-services.com
SMTPサーバー名:mail2.name-services.com
としてみてください。
IMAPを使っている場合も同様に mail2.name-services.com にしてみてください。
以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2015/07/10

ドメインレジストラでサーバー障害が発生

2015年7月10日午前11時現在、ドメインレジストラeNomの親サーバー内で障害が起きている模様です。このため、管理画面が開かなかったり、Eメールパック10の一部が機能していなかったり、URL転送メール転送など、ほぼすべての機能について障害が出ております。
目下復旧作業中ですので、大変申しわけありませんが、復旧までしばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。 (同日中に解消しました)

2014/12/01

レンタルサーバーサービスの移行について

サーバーを供給していた元売り会社(NTTコミュニケーション社傘下のNTT Verio)が2014年12月1日、突然、2016年からサービス提供を終了すると通告してきました。
これにより、イーネットのみならず、NTT Verio と契約していたすべてのサーバー再販業者が、現在、対応に追われている状況です。
やむなく、レンタルサーバーの新規受注は中止させていただいております。ご了承ください。
なお、これは新レンタルサーバーに関してのみのことで、ドメイン事業、ホームページ管理、旧サーバーやオプションパックなどには影響がございませんのでご安心ください。影響が出るのは現行のレンタルサーバーをご利用のお客様です。更新時期順に個別にサーバーの移転などについてご相談させていただきますので、どうぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2014/03/08

消費税値上げに合わせての価格改定

2014年4月1日より消費税が5%から8%に上がります。これに伴い、以下のように各料金を改定いたします。

新価格表(新規取得4月1日お申し込み分から、更新費用5月1日以降期限を迎える更新分から)
  • .COM/.NET/.ORG/.BIZ/.INFO/.BEドメイン  2980円/年+税(.BE以外は従来通り。.BEは値下げ)
  • .IN/.ME/.ASIA/.CO./.WS/.CC/.BZ/.MOBIドメイン  3980円/年+税(一部値下げ)
  • .STドメイン 4800円/年+税 (400円値下げ)
  • スタンダードホスティングパック 1500円/年+税 (500円値下げ)
  • 所有者情報保護オプション 1000円/年+税(従来通り。stは500円/年+税)
  • Eメールパック10 3000円/年+税(新規お申し込みは中止中。更新料金は従来通り)
  • 累進割引率 従来通り

一部のドメインの本体価格とサービス料金を値下げします。
stドメインなどは年間400円〜500円の値下げですので、消費税が上がった後も実質値下げになります。
本体価格が変わらないものは消費税の値上げ分だけ実質のご負担額が上がります。
以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2014/01/10

WHOIS データ(所有者情報)の公開規則変更に伴うご注意点

ICANN(ドメインを扱う国際機関)の指導により、2014年からWhois情報(ドメインの所有者、管理者などのデータベース)公開のルールが厳格化されました。これにより、以下のような変更が行われています。

  • stドメインでは1月1日から従来のWhois情報フォーマットに代わり、通常のRegistrant(所有者)、Admin(管理者)、Billing(費用出納担当者)、Tech(技術者)という4つの情報欄になりました。Registrant情報は今までなかったために、Admin情報から自動的にコピーされた情報が公開されていますが、これはドメインの更新時に順次書き換えていきます。その際、所有者メールアドレス情報も公開されていきますので、非公開をご希望の方は⇒こちらをご参照ください。
  • COM/.NET/.ORG/.INFO/.BIZドメインなどでは、所有者情報などの変更申請のたびにそのアドレス宛に確認メールが届くようになりました。この確認メールに従ってWEB上で変更内容を「承認」しないと反映されません。詳しくは⇒こちらをご参照ください。
  • スタンダードコースのドメインでWhois情報を非公開にするオプション(有料)につきましては、⇒こちらをご参照ください。

2013/12/13

WHOIS データ(所有者情報)の公開規則が厳格化されます

ICANN(COM/.NET/.ORG/.INFO/.BIZドメインなどを扱う国際機関)の指導により、2014年からはすべてのドメインのWHOISデータが厳格に記述され、公開されることになります。イーネットでは今まで迷惑メール対策や個人情報保護の立場から、メールアドレスと電話番号に関しては緩やかな処理・工夫をしてきましたが、今後はメールアドレス、電話番号ともに順次正確な情報を記述しないとドメインの運用そのものに問題を生じる可能性が出てきました。従って、順次、情報をチェックし、修正していきます。
これはCOM/.NET/.ORG/.INFO/.BIZなどのgTLD(国・地域に関係のないドメイン)を扱うすべてのレジストラー、再販業者に課せられたノルマです。
なお、WHOISデータを事実上非公開にする「所有者情報保護オプション」は引き続き有効です。
所有者情報保護オプションについては⇒こちらをご参照ください。

2013/08/20

Eメールパック10をご利用のお客様へ

Eメールパック10のサービスを提供しているレジストラ(eNom)が、仕様変更をしました。これにより、初期設定でspamフィルター(迷惑メール分離)がかかってしまい、届くべきメールが届かないといった報告がありました。対策方法を⇒こちらに図入りで解説いたしましたのでご参照ください。フィルターを完全に無効化するか、重要な送信者アドレス、ドメイン名のリストを作成して一括登録しておくと安心です。よろしくお願いいたします。

2013/07/20

Google Chrome が仕様変更でURLフレーム転送を白紙表示に(その後、また元に戻した模様)

「急にサイトが真っ白になって見られなくなった」というクレームがいくつか続いたので調査したところ、どうやらWEBブラウザのGoogle Chrome が仕様変更して、URLフレーム転送を拒否し、白紙で表示させるようになったようです。
ブラウザ側の仕様変更による現象ですので、転送サーバー側ではどうにもできません。
おそらく、URLフレーム転送がフィッシング詐欺に悪用されるケースが増えてきたための仕様変更でしょう。
残念ですが、今後はこうした事象を避けるため、URLフレーム転送ではなく、リダイレクト転送に設定してくださるようにお勧めいたします。
フレーム転送とリダイレクト転送の違いは ⇒こちらをご参照ください
URL転送方法の変更は ⇒こちらをご参照の上、WEB上から行ってください
以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

★なお、現時点(2013年7月20日現在)、Internet ExplorerやFirefoxなどのブラウザではこうした現象は確認しておりません。Google Chromeも、もしかするとユーザーからのクレームで仕様を元に戻すことはありえるかもしれませんが、そうした予想を立てることは不可能ですので、今後はURLフレーム転送を諦め、URLリダイレクト転送にされることをお勧めいたします。

★追記:8月20日現在、Google Chromeも全画面フレームを表示するように仕様を戻した模様です。

2012/07/14

Eメールパック10の使用変更と新規受付中止について

2012年7月、Eメールパック10のサービスを提供しているeNomが、予告なく仕様を変更してしまい、現在、管理者権限機能がなくなっている状態です。
この問題について、イーネットコーポレーションではeNomと話し合いをしている最中ですが、とりあえず、早急な対応は望めないようです。
従いまして、しばらくの間、Eメールパック10の新規お申し込みは中止させていただきます。
従来のご利用者のみなさまは、WEBメールページの仕様が大きく変更になっているため、戸惑われるかもしれません。
POPメールとして、通常のご利用形態では問題ありません。
ご利用に際して何か不都合、不具合が生じた場合は、サポートへメールでご依頼ください。
よろしくお願いいたします。

2012/05/25

.CN(中国)ドメインの取得代行中止

契約している一次レジストラがすべて.CNドメインの登録業務から撤退したため、今後、.CNドメインの取得代行はできなくなりました。なにとぞご了承ください。
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